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日本仮想通貨事業者協会にフォビ株式会社が参加

HoubiProの日本法人であるフォビ株式会社は、6月29日に日本仮想通貨事業者協会へ協力会員として参加した。→https://cryptocurrency-association.org/

HoubiProは7月2日に日本人向けのサービスが停止される。しかしこれは「暗号通貨交換サービス」を停止することであり、日本人居住者が現在利用しているウォレットサービスの提供は継続するようだ。

同取引所は日本での暗号通貨交換サービスを再開するために体制を整えている状況であり、金融庁の登録を目指している。そのため、7月2日に日本語ページは削除されるが、ウォレットは変わらず利用でき、即座に出金などの手続きをする必要はないという。顧客はそのままに、金融庁の認可をもらいに行くようだ。

そうした意味で日本の暗号通貨団体へ参加することは理解できるが、認可を受けた取引所が役員であり、統一を目指そうとしていた日本仮想通貨交換業協会ではなく、日本仮想通貨事業者協会に参加したのだろうか、という疑問もある。ただ日本に存在する自主規制団体の足並みが揃っておらず、統率も規制も行われていないのは明白だ。

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