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中国中銀、履歴追跡可能なウォレット特許申請

中国中銀、履歴追跡可能なウォレット特許申請中国人民銀行のデジタル通貨研究所がデジタルウォレットに関する新たな特許出願をした。

このウォレットでは利用者自身が取引履歴を追跡できるようになっている。取引照会にはデジタル通貨の種類・金額・元通貨・送金先・ウォレットの識別情報が含まれる。またこのウォレットは個人で所有するが、中央集権である登録暗号通貨取引所と連携して利用するようになっている。

ウォレットで自身の取引履歴が確認できるのは便利だが、「中央銀行」が「取引所」と連携して利用するためにつくられたウォレットであるため、中国国民は暗号通貨を利用したところで、中央集権からは逃げられない、ということを意味する。中国では最近今まで暗号通貨に課していた厳しい規制をやわらげるのではないか、という予測が立っているが、これは規制をなくしても、国民の動向を把握できるということを意味しているのではないだろうか。ウォレットの種類→https://coinsforest.com/p/9466/

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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