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Bithumb、被害額約33億円から19億円へ引き下げ

Bithumbは今回盗難にあった暗号通貨の被害額を当初の33億円相当から19億円に引き下げた。

世界大手の暗号通貨取引所、Bithumb(ビッサム)がハッキングを受け、「被害額は約33億円、全額保証」という公式ツイートがされたが、しばらくしてからこのアナウンスは削除され、被害額が大きかったのではないか、と不安視されていた。

取引所内の資産をホットウォレットからコールドウォレットへ移したことが被害の拡大を防ぎ、また世界中の取引所などによるサポート・協力でこの被害額が引き下げられたようだ。今回の被害額引き下げと同時に盗まれた通貨が11種類であることも判明している。また、被害にあった顧客に対しては同取引所による保証が行われる。

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Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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