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昨日(6/29)のニュースまとめ

再び、海外取引所が日本市場から撤退した。国民の資産を守るためには仕方ないこととは言え、十分な議論も理解も進んでいない金融庁で規制が行われているのはどうなのだろう、と疑問に思ってしまう。日本では一度禁止されたものが解禁されるのは、というより一度決定したものを覆すということはあまり見られない。匿名通貨や主要通貨以外の取り扱いを認めないこの動きが、一時的なものであることを信じたい。

中国では厳しい規制が緩和するのではないかと期待が集まっている。ブロックチェーン技術に力を入れているとはいえ、暗号通貨禁止で流失人材は確実にいる。この人材を取り戻そうという動きではないかとみられている。また友好的な規制が行われているスイスでも、銀行の対応が良い国へ、事業が移動してしまうこと恐れ支援対策を行おうという動きがある。

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メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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