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LINE、暗号通貨取引所設立

7月、LINEはシンガポールを拠点に暗号通貨取引所BIT BOX開始する。

以前から金融事業拡大に向けて様々な準備をしてきた同社は、同時に暗号通貨取引所の運営も視野に入れているとしていた。今後保険、ローンなどの金融関連サービスの提供を行っていく方針だ。また暗号通貨への取り組みだけでなく、ブロックチェーン技術開発についても子会社を設立し、取り組んでいる。

BIT BOXでは法定通貨の取引は行わず、BTCやETHを含む30種以上もの暗号通貨を取り扱う方針のようだ。このサービスでは15ヵ国の言語に対応しているが、日本・アメリカは今回のサービス対象とはならない。取扱通貨が30種以上の時点で日本での取引は難しいだろう。日本でも、もう少し技術や暗号通貨に詳しい人が規制を行ってくれれば、こうした豊富な暗号通貨の取引も可能になるのに、悲しいことだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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