ニュース

ブロックチェーンの種類・公開範囲

一言にブロックチェーンといっても様々な分類がある。今回はブロックチェーンの公開範囲について説明する。

 

  • パブリックチェーン ビットコイン(BTC)のように全世界の人がアクセス権限を持ち、このブロックチェーンに記録されたデータを見る権利を有する。誰でも見られるため透明性が高い。公開文書などはこうした誰でも見られるが、改ざんできない状況にあるパブリックチェーンを採用することが考えられる。
  • プライベートチェーン 特定の人がアクセス権限を持ち、一般的に公開されているわけではないもの。特定の管理者が存在することになるため、中央集権型となっているが、銀行等金融機関では従来の管理体制を変えることなく、ブロックチェーンの利点を利用できるため、この形を採用している。
  • コンソーシアムチェーン パブリックチェーンの規模の大きいもの、パブリックチェーンの1種という認識になる。組織的に公開され、その組織内に該当するものがアクセス権限をもつ。例えば、別会社だが提携して事業を取り組む場合、銀行のように連合になって開発などを行う場合に使われる。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. コインチェックから流出した「NEM」を交換した日本人に聴取

  2. 今注目のEOSとは

  3. ロシア「債務返済での仮想通貨差し押さえを否認」と裁判所

  4. 仮想通貨のATMが増殖傾向

  5. 契約をブロックチェーンで保管[NTT]

  6. バミューダ政府がブロックチェーンのチームを編成

PAGE TOP

ニュース

1週間(3/18~3/24)のニュースまとめ

ニュース

昨日(3/23)のニュースまとめ

ニュース

モバイル決済投資サービスZeux、新たにIOTA対応発表

ニュース

取引所CoinField、XRP基軸市場に130種ものトークン追加発表

ニュース

イスラム法準拠の取引所Rainにリップル(Ripple/XRP)上場

ニュース

取引所OKEx、独自チェーン・DEXの計画発表[大手取引所によるDEX]

ニュース

取引所bitbank、BSVを日本円に換算して付与

ニュース

昨日(3/22)のニュースまとめ