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規制がないために犯罪組織が活発化[リトアニア]

暗号通貨に対して友好的なリトアニアでは、暗号通貨の利用・保有が進んでいたが、その状況をロシアの犯罪組織が利用する動きが活発化している。

友好的な、は間違いではないのだがリトアニアでは暗号通貨に対する適切な規制が設けられていない。そのため取り扱いが活発に行われるも、無法地帯であるがために健全で活発な市場とはいえない状況にあるのだ。友好的なマルタでは暗号通貨に対する規制・ガイドライン・取引所に求めるものが明確に行われているため取引所も動きやすい状況となっている。

現在リトアニアで行われているICO投資の約70%がロシアからのものであり、このまま適切な規制がなされなければ、リトアニアICOでは犯罪組織が利用するものとなってしまう、と懸念されている。

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