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日本円でのステーブルコイン

京都のスタートアップ企業、株式会社LCNEMは日本円トークンを含むステーブルコインの販売を開始した。

ステーブルコインとは従来の暗号通貨のような価格変動を抑えたコインとなっている。ただ、変動が完全にないわけではない。このステーブルコインも大きく3つの種類に分類することができるので、詳しく知りたい方はこちら→https://coinsforest.com/p/10500/

同社が販売するステーブルコインはNEMのブロックチェーン機能を利用して発行されたものだ。暗号通貨に不信感を抱いている人の「価格変動の大きさ」「技術の理解」を解決することを目的に開発されている。多くの人にとって一番の課題である「価格変動のリスク」「法定通貨への換金」などが取り除かれ、簡単に決済でも利用できるようになれば暗号通貨の普及も早まるだろう。またステーブルコインから入ることで暗号通貨のそれぞれの特色・機能に関心を持ってくれる人も増えるのではないだろうか。ちなみにこのLCNEMのコインは同社が提供するLCNEMウォレットでクレジットカードにより購入できる。

現在三菱UFJ銀行でも日本円連動の暗号通貨、MUEGコインの開発・実験が進んでいる。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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