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マイニング電力、入札制

カナダのケベック州は今まで暗号通貨マイナー(マイニングを行う者)に課していた電力販売停止の措置解除をするも、その消費電力量から一時的にマイナーへの電力要請処理を一時停止していたが、この問題を解決するために新たなプランを電力会社が州政府に提出した。

ケベック州はマイニングの需要、それに伴った雇用創出、経済効果から規制を見直し、マイニングの発展に取り残されないようこの規制変更へ踏み切った。しかしマイニングは莫大な電力を消費するため、住民へ電力がいきわたらなくなる危険性から一時的に、電力要請を停止した。この一時停止をした際電力会社は住民への電力供給の義務を果たしながら、マイナーと共存できるようなプランを考えていくと発言していた。今回提出された案は「入札制の電力購入」で住民への供給分を確保しながら、剰余分の電力をマイナーへ回すもののようだ。また、電力会社はマイナーが一年に消費できる電力の上限をあらかじめ設定しておくことで、他の顧客への被害や負担を回避していく考えのようだ。

マイニングが盛んに行われている地域では住民への配慮などが問題視されているが、あらかじめマイナーが使用できる電力量を設定しておくなどの対処は現実的・具体的で素晴らしいものではないだろうか。

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