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ギリシャ市民、ビットコインへ資本移動?

今月と来月に開催されるユーロ圏の財務会合。

ここでギリシャが救済条件としての構造改革案受け入れなければ、国債が債務不履行(デフォルト)になる可能性が高い。

一方、市民はこれまでユーロ(EUR)を資金の回避先にしてきたが、ここへきてビットコインもその対象として注目されているようだ。

2013年にキプロスでも同様の流れがあった。キプロスの財政破綻に際し、キプロス市民は自国通貨を捨ててビットコインを大量に買うという行動に走った。キプロスから比較的近いギリシャの市民はそれを記憶しているはずで、暫く前から続いているギリシャの債務不履行問題でビットコインに意識が向くのはある意味自然な流れであるとも捉えられる。

ギリシャが構造改革案を受け入れるか否かによるが、その結果如何ではまたビットコインの動きに影響を及ぼし、他の暗号通貨へもその動きが波及するかもしれない。

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