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インド、国を挙げてのブロックチェーン技術教育

インドの国立技術向上プログラム(NPTEL)はアメリカの技術大手企業IBMと協力して、ブロックチェーン技術の設計、使用に関する12週間の学生向けオンラインコースを開始した。

最近ではブロックチェーン技術を学ぶための新学科を開設する大学や暗号通貨での授業料支払いを認めるなど、新技術に対する取り組みが盛んに行われている。特に耳にしたことのあるような名門・有名大学ではこうした取り組みが盛んに行われている。

NPTELはインドが誇る名門大学、インド工科大学・インド理科大学の授業を無料配信している国家プロジェクトとなる。この名門大学の合格率は非常に低く、その分優秀な人材がそろうが、これらの名門大学以外の授業の質は非常に低く、この名門大学に入れないと教育の格差によって様々な可能性を失いかねないということから、無料で授業の配信を行っているのだ。分野別でみても27種という豊富な種類の授業を無料で聴講できるようになっている。

そんな国家プロジェクト、NPTELでブロックチェーン技術に関するインド初の教育プログラムが始まる。生徒はこのコースに2018年7月から申し込むことができる。またこの授業では、技術の概念だけでなく実用的なスキルを開発できるようになることを目指して行われる。

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