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ビットメイン、BTCのハッシュレート42%も占める

ビットメイン社が先週のビットコイン(BTC)マイニングでシェアの42%近くを占めた。内訳としてはビットメインが所有しているBTC.com、Antpoolがそれぞれ27.2%と14.6%でBTCをマイニングしていた。

ビットメインは中国のマイニングハードウェア大手企業で、マイニングに特化した専用の高性能チップ、ASICの製造販売を行っている。これを利用することでマイニングはより効率的に行えるようになるのだが、このASICは現在ビットメインの独占市場であることから、ASICの利用が増える程ビットメインが暗号通貨市場へ与える影響が多く気なるため、各暗号通貨はASICを排除しようとハードフォークなどの対策を行ってきた。

しかし、この独占状態はマイニングに携わる新規参入者がいないことがこの問題の一番の原因だろう。暗号通貨の価格が下がれば、マイニングにかかる費用を引くと成功したときの報酬が利益にならないこともある。価格が下落することでマイニングから撤退したり、新規から入ろうにも「犯罪」という印象が強いために参加しづらい環境であったりと、そうした問題があるのではないだろうか。

またこの独占状態は同じアルゴリズムを採用しているビットコインキャッシュ(BCH)にも同様のことがいえる。

モネロ、ASIC対策でハードフォーク→https://coinsforest.com/p/8712/

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