ニュース

ブロックチェーン技術特化のコワーキングスペース[日本]

決済プラットフォームを提供するOmiseJapanとグローバル・ブレイは今月22日に共同で設立したコワーキングスペース、ニュートリノ(Neutrino)のお披露目会を行った。

日本の暗号通貨市場は世界から見ても相当な規模であるものの、投機目的・技術に関心のない人が多く、ブロックチェーン技術関連の取り組みを行っていても一部の限られた企業となっており、活発には行われていない。これは日本政府もそうした技術の研究・開発支援や政策を行わないことが大きな原因だろう。しかし日本政府が重い腰を上げるのを待っていても希望が持てない。そうした状況からブロックチェーン技術関連の技術者や専門家、起業家が交流するための場、Neutrinoが設立された。

ここではビジネスでのブロックチェーン技術の応用事例、市場の動き、研究などにおける情報の共有を行うことでプロジェクトなどの活動が、日本で積極的に行われることを目指す。会計や法律関係からの専門家も存在するため、ビジネスを新たに立ち上げるにあたって規制などの体制を整えることも可能だ。またこのNeutrinoはシンガポール・北京・上海などでも設立される予定であり、国内の技術者だけでなく海外の技術者とも積極的に情報共有できる場を目指すという。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 日本初。学内仮想通貨「百虎」実証実験開始へ

  2. 犯罪利用が多い現金

  3. スイスはICOのガイドライン発表

  4. イラン中央銀行は業界に危機感

  5. カルダノ・エイダコイン(ADA)とは

  6. 中央集権的取引所への宣戦布告

PAGE TOP

ニュース

SWIFT,国際送金の速度改善[最速で13秒で送金完了]

ニュース

世界でATM減少、中国では前年比-6.8%[キャッシュレス決済]

ニュース

取引所で30万件の個人情報流出[クレジットや取引情報を公開]

ニュース

昨日(7/22)のニュースまとめ

ニュース

JVCEA、金融庁に税制改正要望書提出[暗号通貨の取引環境]

ニュース

イラン、マイニングの電力価格決定[通常より割高な設定]

ニュース

AerialPartners、[Guardianプレミアム]の受付開始

ニュース

監視ツール[SHIEDL]公式リリース