コラム

専業トレーダー特別講座③~仮想通貨でトレード‼ シリーズVol,6~

こんにちは、クリプト君です。

『仮想通貨でトレード‼』 シリーズの第6弾です。

今回、専業トレーダーS氏がトレードする際に必要なチャート分析に不可欠な「ライン基礎~前編~」について解説してくれます。お見逃しなく!

さて、「仮想通貨でトレード‼」シリーズVol,6ということで今回は「ライン基礎~前編~」」について書いていきます。

 

まずは、基本のチャート画像です。

2016y02m12d_025910488

ラインの原則としてある時点での高値と安値がつくるポイントを明確にする為に引きます。

先ずは、高値を引いてみましょう。

2016y02m12d_025940227

このチャートの時点での見えてる部分ではこの黄色のラインが一番の高値です。

それでは、一番の安値を引いてみましょう。

2016y02m12d_025952972

このようになります。

それではこのようにして順番にもう少し引いてみましょう。

次の高値目安ラインです。

2016y02m12d_030014146

次の安値ラインです。

2016y02m12d_030026773

次の高値ラインです。

2016y02m12d_030110506

最後にもうひとつ安値ラインを引いてみましょう。

2016y02m12d_030122360

黄色のラインは一番の高安値ですが、赤と青のラインについては「どこに引かなければならないという決まりはありませんし、正解もない」です。

ポイントは『ひとつのラインが複数個所でワークしている』ということです。

解説していきます。

二番目の高値ラインのポイントです。

2016y02m12d_0522

このラインについては明らかな二番高値があるので高値ポイントで引きます。

次です。

20162

丸印をつけてあるところにおいて綺麗にラインがワークしています。

次です。

2ertyui0162

大きくくくった丸印のなかでは複数ラインが効いてますし、右の丸の中でも同じです。

最後のラインです。

2ertyui0sdfghj162

この3つの丸印においてラインがワークしてるのがわかります。

ではこれらがどのようにチャート分析のポイントになるのか?

ですが、それは

「今後の値動きにおいて『反転ポイントや転換の起点』になりやすい」

ということになります。

 

クリプト君: Sさん、有難うございます。実践編という感じですね!

S氏: はい、すぐにでも実践に活用できると思います。

クリプト君: これは慣れればすぐに引けるものですか?

S氏: はい。慣れてくればどんどん引けますね。

クリプト君: みなさんも是非練習してください!

 

次回は、ライン基礎~後編~についての講座をS氏にお願いしております!

 

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