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中国格付け、EOSがETH抜いて1位

先月から開始された中国政府による28種の選ばれた暗号通貨格付けが、今月も行われた。

同国は国民の暗号通貨利用などについては否定的な姿勢であるものの、暗号通貨そのものがもたらす経済効果、ブロックチェーン技術等へ関する関心が高く、国を挙げて研究・開発に勤しんでいる。

今回の格付けの結果ではメインネットが始動したEOSが加わり29種の暗号通貨で格付けが行われた。今回新たに加わったイオス(EOS)は前回の格付け第1位、イーサリアム(ETH)を抜いて第1位となった。EOSはメインネットが立ち上がる前から多くの注目を集め、高い評価を得ていたが、指導する直前に致命的な脆弱性が発見されたり、いざ始動するも一時停止したり、現在も「詐欺対策のためのアカウント凍結」をめぐっての問題が起きているため、この格付けの結果には驚きを禁じ得ない。

 

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