ニュース

Microsoft、著作権問題解決に動き出す

Microsoftはブロックチェーン技術活用して著作権使用料などの対価を支払うといった大規模な計画を明らかにした。

これは著者やソフトウェア開発者などのクリエイターへの支払いプログラムを作るというもので、今まで支払いに時間がかかっていたこのプロセスを合理化させることで、知的財産・資産への対価が円滑に支払われるようになるという。このシステムはMicrosoftだけでなくコンサルティング会社EYも提携して行う。従来の仲介人による中央集権型での支払いではなくすことで、それぞれの企業は財産・技術のプライバシーを保護しつつ対価を得られるようになる。

またこのブロックチェーン技術を活用しての著作権支払いは、デジタルコンテンツを認証キーで保護し、販売することになるため確実な著作権への支払いと著作権を保護するということが可能となる。また認証キーで資産を所有しているだけなので、ブロックチェーン上に記録されたものの改変や無断使用はできないようになる。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 警察庁、フィッシングによる不正送金に関する注意喚起[2012年以降最多…

  2. 昨日(8/26)のニュースまとめ

  3. マイクロソフト、ビットコイン対応再開

  4. ビットコインの税収詐欺とは

  5. 2gether、欧州で暗号資産決済サービス開始[VISAを通じての暗号…

  6. インド最高裁、政府に法規制策定を命令[インドでの環境に変化は]

PAGE TOP

ニュース

昨日(2/18)のニュースまとめ

コラム

ポンド円でパターントレードを理解 “仏のR特別講義”

ニュース

デジタル通貨に関する共同検証[KDDIのスマートマネー構想]

ニュース

海外FX業者の[PAMM/MAM]被害[コインの森管理人]

ニュース

ディープフェイクの脅威[偽物が存在することを把握することの重要性]

ニュース

メタップス、取引所事業から撤退[変化する法規制]

ニュース

未来投資会議での議論[送金手数料と銀行の収益構造]

ニュース

中電、情報銀行に関する実証実験へ[情報銀行業と認可]