ニュース

Microsoft、著作権問題解決に動き出す

Microsoftはブロックチェーン技術活用して著作権使用料などの対価を支払うといった大規模な計画を明らかにした。

これは著者やソフトウェア開発者などのクリエイターへの支払いプログラムを作るというもので、今まで支払いに時間がかかっていたこのプロセスを合理化させることで、知的財産・資産への対価が円滑に支払われるようになるという。このシステムはMicrosoftだけでなくコンサルティング会社EYも提携して行う。従来の仲介人による中央集権型での支払いではなくすことで、それぞれの企業は財産・技術のプライバシーを保護しつつ対価を得られるようになる。

またこのブロックチェーン技術を活用しての著作権支払いは、デジタルコンテンツを認証キーで保護し、販売することになるため確実な著作権への支払いと著作権を保護するということが可能となる。また認証キーで資産を所有しているだけなので、ブロックチェーン上に記録されたものの改変や無断使用はできないようになる。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 国内初のネット投票の試み

  2. マイニング需要は今後も続くか、半導体大手TSMCの判断

  3. モルガン・スタンレーのマイニング予測

  4. 韓国政府、人材育成プロジェクト全額国費で負担

  5. 仮想通貨投資、参加者は男性が70%⁉

  6. エジプト政治状況と暗号通貨規制状況

PAGE TOP

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ

ニュース

BCHに対する取引所の対応[名称や取り扱い]

ニュース

暗号通貨のETP上場、世界への影響

ニュース

日本の決済環境を変えるのは