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営業中、登録業者の処分一覧

金融庁の認可を受けており、且つ現在営業中である取引所の今までに受けた、行政処分をまとめた。

テックビューロ(Zaif)は今回の行政処分で二回目のものとなる。一回目ではシステム障害が多発していたことが理由となっていたが、今回はそれらを原因とする顧客への対応ができていない経営管理態勢が問題視されたようだ。もはやなぜ認可が取り消されないのかがわからないような取引所となっている。今回、一斉に処分を受けた取引所は社内の権限が集中することで役職が機能していない、適正な業務が行われていないといった事業を行う上で重要な部分に問題があると指摘された。この一斉処分からもわかる通り「金融庁の認可」があるからといって、安全で安心して利用できる取引所であるとは限らない。

余裕のある方は個人ウォレットなどで資産を管理し、取引所には取引に必要な最低限の資産を入れておく、といった対策を取っておいた方がいいだろう。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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