ニュース

スタンフォード大学、ブロックチェーン技術研究センター設立

アメリカのスタンフォード大学がブロックチェーン技術の研究センター(CBR)を設立し、技術・経済・法律などの面から研究を行い、教育を提供するようだ。

このCBRはイーサリアム財団をはじめとしDfinity、Polychain 、Protocol Labs、Interchain Foundation、OmiseGO、の6つの団体が提携している。ブロックチェーン技術・暗号通貨関連の経済学、法規制整備、工学などに関する人々が集まって研究を進めていく。またこの研究所では教育にも力を入れ、講義が行われていくようである。

暗号通貨関連での人材を育成するために暗号通貨関連団体は積極的に教育機関と提携を結んでいる。また教育機関でもこうした技術を学びたいという声が大きいことから、関連講座を新設するところが増えている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 不動産系ICOがSECへ届け出

  2. EU、法規制整備で活動を促進[企業4社が団結]

  3. bitFlyerがセキュリティの評価で世界一となる

  4. Megaupload の創設者がビットコインサービスを新たに発表

  5. 日本仮想通貨事業者協会にフォビ株式会社が参加

  6. eToro,XRPに日本円とポンド

PAGE TOP

ニュース

資金決済法・金商法の改正【暗号通貨業界どう変わる】

ニュース

中国、STOも規制へ[STOとは]

ニュース

特許申請盛んなマスターカード、今度は取引の匿名化

ニュース

CBDCの実現

ニュース

活発になるEUの動き[法規制整備で健全化]

ニュース

Huobi、ロシアでも取引所開設[世界進出に注力]

ニュース

昨日(12/9)のニュースまとめ

ニュース

分散投資とは[リスクを抑えるためにできること]