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千葉県警が暗号通貨などに関する研修

千葉県警と富士通は今月21日に暗号通貨・ブロックチェーン技術に関する研修会を行った。

県警サイバー犯罪対策課の担当者は「暗号通貨の犯罪に対処するにはシステムをしっかり学ぶ必要がある」とし暗号通貨関連の犯罪の実例や最新の捜査手法を説明し、富士通はブロックチェーンの安全対策を解説した。

この研修には約50名が参加し、暗号通貨・技術に関する意見交換を行った。犯罪を防止し、対策を行うには、その技術に関しての知識を深める必要がある。日本は規制を強めてしまった結果、国内でホワイトハッカーが育たず、技術の専門家が不足している。セキュリティ人材は2020年で約20万人不足するとされている日本では、警察もそうした技術に理解がないものが多く、ブロックチェーンや暗号通貨だけでなくネット犯罪には強くない。そうした現状をきちんと受け止めて民間企業と協力して対処していっていただきたい。

日本、ホワイトハッカーの育成→https://coinsforest.com/p/9874/

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