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空港に暗号通貨ATM設置

オランダ最大級の国際空港であるスキポール空港は、現金・ユーロを暗号通貨であるビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)に交換できるATMを設置した。

空港の暗号通貨受け入れの取り組みはオランダだけでなくオーストラリアやシンガポールなどでも積極的に行われている。観光客にとって換金は割と面倒なもので、換金の必要のない暗号通貨決済導入が進むことで決済そのものが円滑に行えるだけでなく、そうした面倒もなくせるのだ。実際、オーストラリアでは観光客にストレスなく買い物を楽しんでほしいとして観光地、タクシーでの暗号通貨決済導入の取り組みが盛んに行われている。

今回のスキポール空港でのATM設置はどれほど需要があるかの調査で、6か月の使用期間であるようだが、非常に多くの観光客が訪れる同空港での需要は思っているよりも多いのではないかと思われる。ただ、ATMを利用するには個人のウォレットが必要になるため、「試しに」で利用する人は多くないだろう。

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