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暗号通貨関連の相談、急増

北海道財務局によると昨年16年度まで暗号通貨関連相談が占める割合は、全体のわずか2%だったのに対して、今年に入って急増し11%となった。

相談件数は7倍に増え、暗号通貨交換業者の登録確認や行政への質問、要望が相次いだ。消費者センターでも暗号通貨関連の相談は増加傾向にあるが、「思ったよりも儲からない」というような暗号通貨をどこまで理解しているのかわからないような質問が多く寄せられている。または「知人に勧められ購入したが…」「よくわからないので代わりに買ってもらったら…」といった詐欺を匂わせる相談も多い。

自分の資産を守れるのは自分しかいないのだから、軽率に資産を他人に預けてはいけない。必要最低限の暗号通貨はどういったものか、ブロックチェーン技術とは、ウォレットとはといったことを理解して、リスクも十分理解してから手をだすべきで、わからないままに他人に預けて手を出すべきではない。その他人が責任を取ってくれるわけでないのだ。

TwitterなどのSNSでも個人名を出し、地名を出し、写真を晒すことがどれほど危険な行為かを理解して行うように、暗号通貨でもそうした何が危険でどんな危険性を生むのかを理解する必要があるのだ。

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Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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