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約1300%のリターンICO首謀者の資産を凍結

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アメリカの証券取引委員会(SEC)は暗号通貨、プレスコインを発行するドミニック・ラクロワ容疑者の資産を凍結する裁判命令を取り付けた。

SECは詐欺的なICOに対しての取り締まりを強化しており、取引企業との関係に関して虚偽の説明を行っていたICOなどを停止させる裁判命令を取り付けている。こうしたSECの強い取り締まりから、ICO自体に対して更なる規制を強化するのではないかという予測がされている。ただICOに対してはアメリカだけでなく合法化するため、登録制や調達資金を限定するなどの対策を行う国もある。

今回資産を凍結された容疑者がオーナーのプレックスコープス社は1か月で約1300%のリターンをうたったICOを通じて個人投資家などから約17億円を騙し取った疑いがあるとして、この処置がなされた。

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