ニュース

約1300%のリターンICO首謀者の資産を凍結

  • ICO

アメリカの証券取引委員会(SEC)は暗号通貨、プレスコインを発行するドミニック・ラクロワ容疑者の資産を凍結する裁判命令を取り付けた。

SECは詐欺的なICOに対しての取り締まりを強化しており、取引企業との関係に関して虚偽の説明を行っていたICOなどを停止させる裁判命令を取り付けている。こうしたSECの強い取り締まりから、ICO自体に対して更なる規制を強化するのではないかという予測がされている。ただICOに対してはアメリカだけでなく合法化するため、登録制や調達資金を限定するなどの対策を行う国もある。

今回資産を凍結された容疑者がオーナーのプレックスコープス社は1か月で約1300%のリターンをうたったICOを通じて個人投資家などから約17億円を騙し取った疑いがあるとして、この処置がなされた。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 国税庁、脱税取り締まるために暗号通貨研究

  2. ブロックチェーンを利用した小切手開発

  3. 中国アリババ、ブロックチェーンの特許世界一

  4. 自治体で初のICO

  5. 匿名通貨といえば

  6. ゴールドマンサックスの舵取り

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

貿易の安全性・透明性の改善へ[シンガポール]

ニュース

SBI VC新規口座開設開始

ニュース

ICOの現実 ホワイトペーパーの存在

ニュース

Basic Attention Token(BAT)とは?

ニュース

ステラのBCを利用したステーブルコイン、IBM支援

ニュース

昨日(7/19)のニュースまとめ

ニュース

金融機関、KYCの共同化[日本]

ニュース

GMO、ネット銀行事業開始