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認可を得ずに暗号通貨を取り扱うことは違法

カンボジアは「関係当局から認可を得ずに暗号通貨を取り扱うことは違法である」との公式声明を出した。

この声明はカンボジア国立銀行(NBC)、カンボジア証券取引委員会(SECC)、国家警察による共同声明で、一般市民・社会全体に悪影響を及ぼす可能性のある特定の暗号通貨については名指しで言及しており、国民に対しても無免許による暗号通貨の拡散・売買・取引・決済に携わることは適応法に準じて処罰の対象になるとし、注意を促している。

今回の声明で名指しされたKコイン・KHコイン・サンコインなどは以前から詐欺疑惑が持ち上がっているコインとなっている。

これらのほかに同政府は、暗号通貨は担保によって価値の保証がされていない、価格変動が激しく様々なリスクが伴うものだとし、匿名性の高い通貨に関しても資金洗浄などへの利用が高まることから警戒を強めている。同国では暗号通貨をどう扱うかの意見が各機関によって分かれている状況だが、今年3月の時点では独自の暗号通貨を発行することに関して前向きな様子であった。

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