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ブロックチェーン技術、韓国・マレーシアが共同開発

韓国のブロックチェーン研究所、インキュブロックはブロックチェーン技術開発に向けマレーシア政府諮問委員会(MPM)と覚書を交わした。

この覚書に関してMPMの委員長は「この共同事業がマレーシア主導のもと、イスラム社会全体で利用されるブロックチェーン技術の開発につながる」と述べた。ビットコイン(BTC)や暗号通貨がイスラム法で通貨と定義されていないため、イスラム金融でこれらの通貨が合法とされるかどうかについての議論に決着はついていない。そのためブロックチェーン技術の開発に関しても円滑に進むかはわからないが、両国はこのイスラム法が許容できるブロックチェーン技術開発に向け研究を進めていくようだ。

ブロックチェーン技術は金融業界だけでなく、食品偽装などを防ぐため商品の追跡に役立っている。イスラム法による食に関する法を順守するために、口にしてはいけないものが混じっていないか、調理場は何処かなどは大きな問題となる。ブロックチェーン技術で食品が提供されるまでのプロセスを透明化することで、イスラム教徒が安心して食べ物を口にできるようになるのではないだろうか。

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