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EOS、「分散型」への疑問

EOSはフィッシング詐欺によって登録の際に不正があったとして、その不正の可能性がみられる7つのアカウントを凍結した。

EOSとは→https://coinsforest.com/p/9799/

この不正に対する凍結という処置をとったことに対しては大きな波紋を呼んでいる。凍結するかどうかの会議が開かれこの対処が行われたが、少数の参加者による会議で個人の資産やアカウントの凍結が行われてしまう可能性があるという状況は、「分散型」というものに当てはまるのかという疑問が浮かぶ。

不正が起きた場合に対して誰かを保護する、罰するという対処は結局のところ、誰かによる支配を意味し、政府からの脱却ではなくデジタル世界で新たな国民国家を築いているに過ぎないのではないだろうか。ビットコイン(BTC)支持者のチャーリー・シュレム氏は「保護する・罰する、そういったことは誰も決めることはできない。誰であろうとそのような力を持つべきではない。ここが暗号通貨にとって大事な部分だ」とTwitter上で述べている。

これらの批判に対してEOSニューヨークは「ブロックプロデューサーらがこれらの決定を行うわけではない」としている。

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