ニュース

EOS、「分散型」への疑問

EOSはフィッシング詐欺によって登録の際に不正があったとして、その不正の可能性がみられる7つのアカウントを凍結した。

EOSとは→https://coinsforest.com/p/9799/

この不正に対する凍結という処置をとったことに対しては大きな波紋を呼んでいる。凍結するかどうかの会議が開かれこの対処が行われたが、少数の参加者による会議で個人の資産やアカウントの凍結が行われてしまう可能性があるという状況は、「分散型」というものに当てはまるのかという疑問が浮かぶ。

不正が起きた場合に対して誰かを保護する、罰するという対処は結局のところ、誰かによる支配を意味し、政府からの脱却ではなくデジタル世界で新たな国民国家を築いているに過ぎないのではないだろうか。ビットコイン(BTC)支持者のチャーリー・シュレム氏は「保護する・罰する、そういったことは誰も決めることはできない。誰であろうとそのような力を持つべきではない。ここが暗号通貨にとって大事な部分だ」とTwitter上で述べている。

これらの批判に対してEOSニューヨークは「ブロックプロデューサーらがこれらの決定を行うわけではない」としている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 中央銀行によるデジタル通貨の発行

  2. GMOライトコイン取り扱い開始

  3. モナコインがSegWit導入可決、仮想通貨初の快挙

  4. トランプの就任とビットコイン

  5. GMOマイニング開始

  6. 5/28~6/3のニュースまとめ

PAGE TOP

ニュース

1週間(8/19~8/26)のニュースまとめ

ニュース

10月に始まるポイント還元制度[キャッシュレス]

ニュース

[金融広報中央委員会]知るぽると、[わたしはダマサレナイ!!]を掲載

ニュース

[Facebook]Libraからの脱退検討企業、出現か[規制]

ニュース

昨日(8/23)のニュースまとめ

ニュース

ビットポイント台湾、BPJを提訴[取引所]

ニュース

スマホ決済サービスを安全に利用[キャッシュレス]

ニュース

インド最高裁、中銀に対し対応処置命令[不明瞭な法規制]