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ハッカー集団とコンピュータ保守会社が結託して不正マイニング

中国のハッカーグループがコンピュータ保守会社と共謀し、インターネットカフェ(ネカフェ)のコンピュータをハッキング、約10億円相当のシアコインを不当にマイニングしていたことが発覚した。

この事件は今現在に行われたものではなく、2017年7月から中国国内のネカフェのコンピュータ10万台以上をハッキングし、そのハックしたコンピュータでマイニングを行っていた。シアコインのみをマイニングするマルウェア(悪意を持ったソフトウェア)を開発したハッカーはコンピュータ保守会社へ販売し、保守会社は通常業務に見せかけそのマルウェアを混入、不正マイニングしたコインはハッカー集団と保守会社で山分けしていた。

ハッカー集団と保守会社が結託していたのになぜ判明したのか。これは再起動後もコンピュータの動きが遅くなっていたこと、極端に電気代が増加していたことを不審に思ったネカフェの店長が現地の警察に通報することで明らかとなった。

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