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Bithumbでハッキング、被害額確認出来ず

世界最大手である暗号通貨取引所、Bithumbがハッキングを受けたことを公表した。

同取引所は当初、「ハッキング被害は約33億円」とし、この「被害については全額、同取引所が保証する」としていたが、そのツイートは現在削除されている。これはハッキングの被害が当初判明していた規模よりも大きかったのではないか、という意見が多く見られる。いずれにせよ、Bithumbの公式発表を待つしかない。

Bithumbでは暗号通貨をコールドウォレットで保管していたわけではないようだ。攻撃を受けた現在は全ての暗号通貨をコールドウォレットへ移行しているとしている。世界的に見ても大規模な取引所なだけに、規模が判明していないハッキングを受けたともなると市場への影響は大きなものとなりそうである。取引所が資産をコールドウォレットへ移すことも必要だが、取引所を利用する我々も取引所のセキュリティを過信せず、常に疑い個人のウォレットで保管するのが望ましい。ウォレットにお金をかけるのは…と思う人は、ペーパーウォレットを利用するという手段もある。個人で管理するのは手間だと思う方もいるかもしれないが、今現在の環境だと自分の資産は自分で守る必要がある。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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