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SBIバーチャルカレンシーズ(SBI VC)

SBI VCが満を期してようやく取引を開始した。ネット証券・ネット銀行などを手掛けている金融業界でトップのSBIグループが、暗号通貨事業に参入することで日本市場はより活発化するのではないかと予想されていた。

現時点でSBI VCはリップル(XRP)・ビットコインキャッシュ(BCH)・ビットコイン(BTC)の3種の暗号通貨を取り扱っている。いずれも日本円で暗号通貨を購入する取引しか行っておらず、暗号通貨同士の取引(XRPとBTCを交換する等)は対応していない。業界の環境を変えるとしている同取引所では、他の暗号通貨取引所のように高い手数料だけで儲けを出すようなことはしない、としている。

そのとおりSBI VCへの日本円入金手数料は無料で、さらに入金の手続きを行うと1~2秒で反映されるため、価格変動に備えて取引所へ日本円を入れておくといった対策を取らずに済む。これはSBI VCへの入金が住信SBIネット銀行からのみとなっているからこそなせるものだ。また証券や銀行を手掛けているSBIグループであるため、セキュリティ体制も安心できる。

銀行や証券を扱っているからこその強固なセキュリティ対策だけでなく、SBIVCから他の取引所への暗号通貨送金、また他の取引所からもSBIVCへの送金はできない仕様になっているため、不正送金されるというリスクが存在しない。送金において手段が限られているため、不便と感じるかもしれないが、どこよりも資産を安全に取引できる取引所となっている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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