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xCurrent(エックスカレント)とは?

リップル社の提供しているサービスの1つ、xCurrentはXRPを利用せずに使える企業用・法人向け技術となっている。

xCurrentはPippleNet上で通信を行う2者間(E2E)での送金状況の追跡や分析、メッセージングも可能になっている。このxCurrentに利用されているInter ledger Protocol(ILP)は異なる送金ネットワーク間でも取引ができるようにするもので、異なる通貨・異なる銀行でも素早い送金が可能となる。従来の銀行では国際送金は大きな銀行でしか行えなかったため手数料も高く、取引を特定の銀行が行っていたために決済処理も遅かったが、このxCurrentを利用することで銀行は簡単に国際送金も含めた送金作業が素早く行えるようになるのだ。

また送金状況がお互いに確認できるため、取引における透明性が保たれ、送金でのメッセージングも可能なためその取引の詳細を把握し処理ミスを減らすことが可能となっている。つまり金融機関はこのxCurrentを導入することで、送金状況を確認し連絡を取りながら法定通貨の決済が可能になるため、金融機関の信頼度を向上させることも期待できるのだ。またこの連絡だけでなく、xCurrentでは決済や両替が正しいものか不正なものかを判断して情報を追跡、承認する機能もある。

リップル社の提供するサービス一覧→https://coinsforest.com/p/10934/

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