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日本初の地域創生ICO!!

岡山県の西粟倉村が地方自治体、地域創生の為にICOの実施を決定した。地方自治体によるICOは日本で初めてとなる。

西粟倉村は村の面積約95%が森林を占める自治体で独自の地域活性化政策に取り組んでいる。今回は規模の小さい自治体が今後も持続して活動できるように、新たな財源を確保し先行投資を行うことを目的にICOを行うようだ。ICOに関する国内の自主規制に則り、運営し資金調達を行う。

ICOとはInitial Coin Offeringの略称でプレセール、とも呼ばれる。株でいえば新規株式公開のことで、このICOでは国内に限らず全世界という大規模な市場での資金調達が可能となっている。つまりこの西粟倉村の地域創生ICOに興味を示してもらえれば、世界中から誰からでも資金を調達することが可能なのである。目に留まらない可能性もあるが、母数を大幅に広げることで、集まる資金は増える。また今回の西粟倉村のICOで発行するトークン保有者は地域づくりに参加する権利を有することになるので、一時的な支援・関心だけでなく継続した取り組みが行われることが期待されている。

日本では少子高齢化が進み、2040年には今ある自治体の半数が消滅するという問題がある。こうした新たな技術・取り組みを導入していくことが地域の存続に大きな影響を与えることになるだろう。

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