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取引所が個人のウォレットを差し押さえられるのか

日経新聞で「裁判所が仮想通貨口座の資金女入れを出したのに交換会社は対応せず。専門家は資産額氏に悪用される恐れもあると指摘」としているが、この内容は誤解を招いている、というより個人管理のウォレットと取引所管理のウォレットを同一視しているのではないだろうか。

転売すれば利益が出ると勧誘され、市場相場の30倍で購入させられたトラブルで、裁判所はウォレットの差し押さえを交換会社に申し立てたという。しかし交換会社は「ウォレットは当社で管理していない。」と主張している。といった内容のものだが、交換会社・取引所内のウォレットの凍結ならまだしも、個人で管理しているウォレットを取引所が凍結できないのは当然のことだ。技術どうこうの問題ではない。もし、個人で管理しているウォレットを関係ない取引所が介入し、凍結できるようであればそれこそ問題だ。

取引所のウォレットもハッキングなどの攻撃を受けた際に口座を凍結するなどの対策をする場合はあり、取引所が全く取引所内の管理ができないわけではない。しかし今回の事件は取引所の管轄外の問題だ。それをまるで「取引所の問題」であるかのように報道するのはいかがなものだろうか。

今回、取引所がウォレットを凍結できなかったのはそのウォレットが取引所内のものではなく、個人で管理しているウォレットであったからだ。そして個人で管理しているウォレットを関係ない第三者である取引所が介入し、凍結できてしまうようになっては問題だ。

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メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

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Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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