ニュース

不正使用でマイニング 初の立件へ

暗号通貨をマイニングするために他人のパソコンを無断で利用したとして合同捜査本部が、不正指令電磁的記録(ウイルス)教養などの容疑で捜査しているようだ。

マイニングとは暗号通貨の取引記録をブロックチェーンに書き込む作業のことで、これを行い成功すると報酬として暗号通貨が得られる。以前からウイルスの仕込まれたホームページを閲覧すると勝手に利用されていたり、メールなどで直接ウイルスが贈られるなどで被害を受けた方もいる。多くは違法サイト(アダルトコンテンツや漫画・アニメの無断転送・転載)で仕込まれていたが、最近では個人のブログなどでも仕込まれていることがあるようだ。

こうした他人の機器を不正に使用しマイニングを行う被害はあったが立件されるのはこれが初めてとなる。ユニセフや情報サイトではHPに訪れた閲覧者に対して「利用してもいいか」と質問し閲覧者にはい、いいえを選ばせてマイニングを行う取り組みを行っている。今回の件は拒否ができないどころか、利用されていると気づくことすらできないことから、こうした対応に出たようだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ナイジェリアで仮想通貨へ危機警告

  2. 暗号通貨取引・ICO等の規制枠組み発表[タイ]

  3. 日本でブロックチェーンスマホ販売!

  4. ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)とは

  5. ビットコイン、通貨として認定される

  6. 欧州も本人確認の義務付けに動く

PAGE TOP

ニュース

xRapidの本格始動に期待が高まる

ニュース

LINE,投資で技術提携

ニュース

取引所は支援対象から除外[韓国]

ニュース

TwitterからMastodonへ移行

ニュース

暗号通貨専用の銀行と裁判所設立、検討へ

ニュース

Coinbase、確立した地位を

ニュース

Binance、技術学習サービス提供

ニュース

昨日(8/16)のニュースまとめ