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不正使用でマイニング 初の立件へ

暗号通貨をマイニングするために他人のパソコンを無断で利用したとして合同捜査本部が、不正指令電磁的記録(ウイルス)教養などの容疑で捜査しているようだ。

マイニングとは暗号通貨の取引記録をブロックチェーンに書き込む作業のことで、これを行い成功すると報酬として暗号通貨が得られる。以前からウイルスの仕込まれたホームページを閲覧すると勝手に利用されていたり、メールなどで直接ウイルスが贈られるなどで被害を受けた方もいる。多くは違法サイト(アダルトコンテンツや漫画・アニメの無断転送・転載)で仕込まれていたが、最近では個人のブログなどでも仕込まれていることがあるようだ。

こうした他人の機器を不正に使用しマイニングを行う被害はあったが立件されるのはこれが初めてとなる。ユニセフや情報サイトではHPに訪れた閲覧者に対して「利用してもいいか」と質問し閲覧者にはい、いいえを選ばせてマイニングを行う取り組みを行っている。今回の件は拒否ができないどころか、利用されていると気づくことすらできないことから、こうした対応に出たようだ。

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