ニュース

取引所でハッキング被害[韓国]

韓国の暗号通貨取引所、コインレイルはサイバー攻撃を受けて複数の暗号通貨盗難があったと公表し、暗号通貨の入出金を凍結した。

同取引所は50種以上もの暗号通貨を取り扱っていた。このサイバー攻撃を受けたという発表した直後売り注文が殺到した。取引所側は加害者を特定するために、同国警察の捜査に協力してもらっている。現在の見立てで被害額は約40億円としている。

こうした攻撃による被害が起きるたびに、やはり個人でしっかり資産を管理する必要があると身に染みて感じる。今現在では暗号通貨の盗難などに対する充実した保険はない。そして取引所のような多くの資産を抱えているところは悪意あるハッカーたちにとっては格好の餌となっている。取引所も対策を行っているとはいえ、何があるかはわからない。いま我々にできる最大の対策は自身でコールドウォレットを持ち、保管・管理を行うことではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 昨日(1/17)のニュースまとめ

  2. 日本の規制状況

  3. 暗号通貨について知っておきたいこと[まとめ]

  4. Mr.Exchangeが人材募集

  5. 暗号通貨の分類と規制

  6. FBがブロックチェーン研究

PAGE TOP

ニュース

昨日(10/12)のニュースまとめ

ニュース

JCBA、意見書公表[暗号通貨管理]

ニュース

昨日(10/10)のニュースまとめ

ニュース

イギリス中銀、Libraの監督方針

ニュース

Ripple、Finastraと提携[RippleNet]

ニュース

販売所と取引所の違いとは?[初心者向け]

ニュース

Binance、AliPayやWechatPayでのBTC購入サポート

ニュース

昨日(10/8)のニュースまとめ