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公文書館でブロックチェーンプロジェクト[イギリス]

イギリスの国立公文書館が大学と共同でブロックチェーンプロジェクトを進めているようだ。

このプロジェクト、Archangelは政府機関の協力の元行われている。このプロジェクトを通じて公文書の記録日、管理者、修正履歴等を信頼できるものとするために行われている。公文書にブロックチェーン技術を活用することで透明性が保たれ、利用者にとっても信頼性のあるものとなる。世界最大・最古の国立公文書館がこうした取り組みを行うことで、こうした特定分野で大きな影響を与えるのではないかと予想される。

同様の取り組みは韓国の国会図書館でも行われている。こうした取り組みは今後図書館や公文書館などの記録を扱う機関で活発に行われるのではないだろうか。

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