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暗号通貨の大きな用途分類[初心者向け]

暗号通貨に興味のない人でも耳にしたことのあるビットコイン(BTC)から、暗号通貨に関心のある人では知られているイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、調べないと出てこないようなコイン、など暗号通貨は有名どころを抑えても把握しきれないほど存在している。

ただ、把握できないほどの暗号通貨にもある程度分類分けをすることは可能だ。例えばBTCのような決済手段としてのもの、ETHのように新しいシステムや暗号通貨を作るための基盤を提供するもの、そしてXRPのように個人間や銀行間などでの送金手段としてのもの、と分類することができる。

暗号通貨といえば株のように稼ぐためのものとしてとらえ、将来有望かを考える人も多いが、もし暗号通貨そのものに興味があるのであればこうした暗号通貨で何ができるのか、何に重きを置いているのかを調べるのがいいと思われる。また、自分が暗号通貨にどんなことを期待しているのか、ということも購入するコインを選ぶ上では重要となるのではないだろうか。例えば国際送金を手軽に銀行を使わずにしたい、海外の買い物でも決済を楽に済ませたい等自分が実際にその暗号通貨をどのように活用したいかを考えるとよいのではないだろうか。

  • 決済手段 ビットコイン(BTC) ネム(XEM)
  • 送金手段 リップル(XRP) モネロ(XMR) ダッシュ(DASH)
  • 基盤提供 イーサリアム(ETH) ネム(NEM)

◆ BITPOINT(ビットポイント)

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◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

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