ニュース

もとみなし業者の社長、刑事告訴へ[ブルードリームジャパン]

暗号通貨のもとみなし業者である(現在は申請を取り下げている)ブルードリームジャパンの前社長が、会社の資金1300万円を私的に流用したとして、刑事告訴を行うようだ。

同社は私的流用による運営資金の不足を理由に7月9日付で、同交換業の業務廃止を決定し、金融庁への申請登録を取り下げた。また元社長による私的流用のほかに同社は、自社独自の暗号通貨が元社長の個人間で売買を行い、価格形成を行っていたことを十分に説明せずに、まるで市場で実際に売買され価格が動いているように見せかけていたため、東海財務局から2か月間の業務停止命令を受けていた。

ブルードリームジャパンによると元社長である男性は会社の資金を交際費などの私的流用に充てており、使途不明金と合わせてその額は1.2億円にもなるという。同社は現在、経営陣を新たにし、使途不明金の調査を進めているようだ。今年4月に辞任しているその男性は被害額の返済を行っていない。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. フランスはICOを推進か

  2. 仮想通貨で儲かった人はリタイヤ生活?

  3. ラテンアメリカ最大取引所にXRP上場

  4. ICOの規模を視覚化

  5. 品川にコワーキングスペース、オープン

  6. Amazon、決済サービスにBCH追加採用

PAGE TOP

ニュース

昨日(12/14)のニュースまとめ

ニュース

巨額の資金調達に成功していたプロジェクト、中止へ

ニュース

イスラム金融での活躍に期待、Ripple

ニュース

McAfee、2018年セキュリティ事件ランキング発表

ニュース

サウジ・UAE、暗号通貨共同開発[イスラム金融の変化]

ニュース

昨日(12/13)のニュースまとめ

ニュース

活発になる欧州の動き[ドイツで取引所開設へ]

ニュース

FATF、イギリスに暗号通貨法規制強化を指摘