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Codiusとは

リップル社の元最高技術責任者であるStefan Thomas氏はブロックチェーンのための新しいリップルのスマートコントラクト、Codiusを開発した。

スマートコントラクトといえばイーサリアムが思い浮かぶが、この新たなスマートコントラクトプラットフォームはリップルによって開発されたCodiusといい、誰でも利用可能となっている。いまあるスマートコントラクト(自動で契約を実行するシステム)では他のシステムと連携させるには複雑な仕組みとなっているため、新たに実用的なものを生み出すことが困難になっている。スマートコントラクトは自動で契約を実行する大変便利なものだが、一つの契約には様々な情報や物が関連しているため、イーサリアム上でスマートコントラクトを利用することが可能でも、既存のシステムと連携して利用するには難しいのだ。

しかしCodiusでは特定のブロックチェーンに依存せずに独立して動くため、既存のサービスと連携しやすく、より広い範囲でスマートコントラクトが利用できるようになるのだ。このCodius自体で何ができるというわけではなく、Codiusを利用することでいままで難しかった既存のシステムとの連携や開発がしやすくなる

簡単に言ってしまえば、従来ではブロックチェーンの性能に依存した形でスマートコントラクトが存在していたが、このCodiusではブロックチェーンに依存せずに独立して契約が実行されるため、そのブロックチェーン・通貨ごと、開発言語による制約は存在せずに、広い範囲で活用されるのだ。

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