ニュース

新興技術の未来

 

アメリカニューヨークで開催されたBFIサミットで、アメリカ商品先物取引委員会(CFTC)の長官は「ブロックチェーン技術は他の関連技術をより透明化し市場から不正や価格操作を取り除くだけでなく、農業や雇用分野での問題解決にも役立つ」と発言し、ブロックチェーン技術の将来性を語った。また暗号通貨に対しても「議論が始まったばかりで結論は誰にも分らない。ただ暗号通貨はすべての国の経済活動の一部となるかもしれない」とした。

ただ暗号通貨が貧困層を助ける手段となるのと同時に、経済格差を加速させる手段ともなるとし、その扱い方・対応が重要だとしている。

ブロックチェーン技術はこれから多くの業界・分野でいずれ活用されることだろう。ただ暗号通貨そのものはどうなっていくか、どういった世界で使われていくのかわからない。金融安定に及ぼしうる影響は現時点で少ないとみている国も多いが、「現時点」と限定していることから不安視する国も多くあるだろう。また暗号通貨を経済格差の拡大を進めるために利用され、より格差が深刻になる危険性もはらんでいる。これらの新興技術が今後どういった発展をしていくのかはわからないが、それらの取巻く環境を調べておくことが必要だ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ビットコインを専用ATMでかんたん購入

  2. 複数ウォレットサービスで詐欺の注意喚起

  3. 日本のデジタル化はどう進む[政府・企業の動き]

  4. 暗号通貨での国債発行検討[アフガニスタン・ウズベキスタン・チュニジア]…

  5. SONYもマイニング事業参入か

  6. RippleGatewayのMr.Ripple、高機能トレードツール採…

PAGE TOP

ニュース

昨日(10/12)のニュースまとめ

ニュース

JCBA、意見書公表[暗号通貨管理]

ニュース

昨日(10/10)のニュースまとめ

ニュース

イギリス中銀、Libraの監督方針

ニュース

Ripple、Finastraと提携[RippleNet]

ニュース

販売所と取引所の違いとは?[初心者向け]

ニュース

Binance、AliPayやWechatPayでのBTC購入サポート

ニュース

昨日(10/8)のニュースまとめ