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GMO、ASIC搭載マイニング機器を販売

GMOインターネットが自社で開発したマイニングマシン、GMO miner B2の販売を10月末から開始する予定だ。

GMOでは暗号通貨マイニング事業の月次報告も行っており、ハッシュレートは上昇傾向にあり、好調だ。今回GMOが販売するマイニングマシンはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)が採用しているSHA256に特化したASICとなっている。(ASICとはマイニングのための計算機器でマイニングのためであるがためにGPUやCPUと比べて桁違いの計算能力を誇る。)他社の製品と比較して消費電力を最大20%削減し、1秒間で24兆回の計算が可能だという。またこうしたマイニング機器の盗難事件を踏まえ、対策としてオンラインで検知できる仕組みや機器を監視するAPIも提供される。

このマイニング機器はGMOのスイス法人を通じて販売し、BTC・BCH・アメリカドルでの支払いとなっている。

GMO公式→https://www.gmo.jp/news/article/?id=6064

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