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秘密鍵紛失で7,500BTCを失う

32歳のエンジニアは自身でマイニングを行い、ビットコイン(BTC)を獲得していたが、それを保管している秘密鍵を誤って捨ててしまい、7,500BTC現在の価格で約60億円にもなるものを動かせなくなってしまったようだ。

このエンジニアは2009年の時点で7,500BTCのマイニングに成功しており、2013年の1BTCの価格上昇した際にその秘密鍵を探し始めた。しかしからのドライブと秘密鍵の入ったドライブとをとり間違えて処分してしまった。秘密鍵は暗号通貨の所有権を証明するもので、これがないと暗号通貨の所有者を証明できないため資産を動かすこと、つまりアクセスする権限が失われる。つまり彼が秘密鍵を失ったことで、この7,500BTCは永遠に誰にも触れない幻の資産となってしまったのである。

そしてこういった秘密鍵の喪失は何も彼に限った話ではなく、他の投資家によっても起きている。あらゆる攻撃・危険性に備えて自身で秘密鍵を管理しておくことは重要だが、その秘密鍵の管理もしっかりと確認しておく必要がある。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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