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関電だけでなく東電でも、ブロックチェーンへの取り組み

関東大手の電力会社、東京電力ホールディングスはシンガポール企業Electrify.Asiaと提携を行った。

このシンガポール企業はブロックチェーン技術を活用したP2P上での電力売買サービスを提供しているスタートアップ企業で、東京電力はこの技術を使用することで電力の需要供給や顧客の使用量に応じて単価を変更する料金プランを開発する方針のようだ。P2Pは同等の立場の端末同士通信を行う、つまり直接取引を行うシステムのことで、これを取り入れることで直接取引が可能となり個別のプランも提供できるようになる。

東京電力はブロックチェーン技術に強い関心を示しており、様々なブロックチェーン企業と提携している。また東京電力だけでなく関西電力でも同じような取り組みが行われており、こちらでは太陽光などの自家発電を行っている家庭が、電力を欲している家庭に売買できる、つまり消費者同士で供給できるシステムを開発しようと研究に取り組んでいる。

関西電力の取り組み→https://coinsforest.com/p/9354/

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