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カルダノ・エイダコイン(ADA)とは

カルダノ・エイダコイン(ADA)はCardano財団によって開発された暗号通貨であり、詐欺コインではないかという噂が付きまとうこいんである。実際に取引所への公開やプレセールの時期が大幅に延期され、それが繰り返されてきた。また同コインにはノアコインという有名な詐欺コインで中心人物となっていた人間が、このコイン関係者として存在しているため不信感が募っている。しかしADAのコミュニティが強く期待・結束し働きかけたことで、ようやくプロジェクトが動き出したコインである。つまり現在ADAがここまで活動できているのはこのプロジェクトを魅力的だと感じ、投資した人々の強い働きかけによるものであるのだ。

現時点ではプロジェクトが進行しているため、詐欺だと知らずに購入してしまった人には「運がよかった」「詐欺と決めつけるのはよくない」とする人もいる、がこうした詐欺まがいが横行し、投資家も「資金を投入し働きかければ詐欺でもプロジェクトは動く」と考えることで警戒心が薄らいでいってしまっている状況は危険だ。なぜこのADAが詐欺コインといわれるのか。「多くのプロジェクトを行っているではないか」これはもっともな意見である。確かに現在は行われている。世界が注目してしまうほどの魅力を持っているコインの1つである。新たに暗号通貨市場に参入した方は知らないかもしれないが、カルダノプロジェクトに関わっている人物「泉忠司」、彼がノアコインは「政府公認のプロジェクト」と偽り販売していた経歴を持つこと、さらに取引所の公開やプレセール時期の大幅な延期が続いていたことからもそのまま消えていくのではないかと考えられていたのだ。

こうした関係人物が怪しいとは言え、プロジェクトを行っているのは事実である。世界規模で多くの研究機関・企業と提供も進んでいる。独自のスマートコントラクトを採用したCardanoで発行されておりイーサリアムを超えるのではないか、と期待されてもいるがイーサリアムの創業者ブテリン氏は「クソ」と批判している。しかし先月に行われた中国政府によって選ばれた暗号通貨26種の格付け調査では6位という地位を獲得するほどの通貨として認められてもいる。また各国でADAのプロジェクトと提携し農業を活性化させようとする試みがあるのは事実である。最近話題となっている51%攻撃対策として有力なPoSの採用も行っており、HOHKという非常に有名なエンジニア企業が開発に携わっている。その中でもETH開発でも重要な位置であったチャールズ・ホキンソン氏が開発に関わっているため技術面においては非常に優秀なコインだと思われる。

ADAについては意見が多く割れている通貨となっている。現在ではプロジェクトは動いているが、特にADAそのものプラットフォームに強い魅力を感じなければ購入は避けておくべきコインとなっているのではないだろうか。またADA以外のどのコインでも開発者が失踪する等の危険性は常にあるため自身の情報収集が重要になる。

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