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保険金も自動請求で[中国]

ブロックチェーン技術が医療業界で活用される話はよく聞かれる。特に、顧客情報の共有や保管、管理の面で正確に安全に行えるとのことで活用・開発が行われている。

ブロックチェーン技術といえば、名が挙がるだろう中国でも医療保険のリスクとコストを削減するために利用することを計画しているようだ。暗号通貨に対しては一時の流行、一時的な熱狂とみるものも多いが、その根幹技術であるブロックチェーン技術に対してはプライバシーやセキュリティなどの従来のシステム上解決できずに抱えていた問題に対処できる革新的なものだと評価する人が多い。特に医療業界・金融業界でのこの技術の導入は急がれている。

保険や統計データ、個人情報などの大量で多様な情報を結び付け効率的な活用、安全性の高い保管、そして偽造薬製造への対策としても注目されている。情報を共有することで患者がどのような治療を受けてきたのか、どういった病歴があるのかその対策は、と医者が治療を行う上で重要な情報を素早く正確に得ることができる。このような考えから中国の保険会社(衆安保険)は記録照合や保険金自動請求に関する情報共有協定を国内全土の100以上の病院と結んだようだ。

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