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草コインとは?[初心者向け]

草コイン、という単語をTwitterやブログなどで目にしたことはないだろうか。この草コインとはいったい何なのか。どういたコインなのだろうか。まず単純な草コインの定義を紹介する。

  • 新しい課題を解決しない
  • 技術的新規性がない
  • 実現性がない
  • 認知度が低い
  • 買い煽りが存在し市場操作の対象になっている
  • 運営の不透明さ

といったコインだ。中には「一般的に認知されていないが将来的な値上がりが期待される」「一攫千金を狙える」といったニュアンスで草コインを紹介する場合もあるのが基本的には何かの課題や問題を抱えていてもそれらの解決・改善を行わない開発者・創業者らが設けるために作られたものが多いとされている。もちろん中には技術も高く実用性・将来性が見込まれるが知名度の低い、誕生したばかりのコインも存在するだろうが、ほとんどは開発者らが設けるためのコインとなっている。

これらのコインは軽く調べた程度であれば有能なコインに見えても開発者が怪しい団体とつながっていたり、コインそのものがよくてもICOが詐欺まがいだったりと、きちんと調べなければ判断しにくいという点がある。もちろん、どの通貨にも共通していえることだが、きちんとした計画で運営されているのか、ホワイトペーパーを調べて理解してから手に入れるべきである。一攫千金を狙うのもいいが、まずは十分な知識と情報を得て、検討してから行動することが大事である。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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