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暗号通貨のATM[初心者向け]

暗号通貨のATMはご存じだろうか。日本では暗号通貨を購入する多くの人は国内外の取引所を経由して暗号通貨を手に入れると思われるが、購入や出金は別段取引所を利用しなくても可能なのだ。

このATMといえば銀行口座での預け入れや振り込み、引き出しを行うものだが、暗号通貨ATMはその暗号通貨版ということで、暗号塚の売買を行う機械となっている。このATMも昨今の暗号通貨への認知が広まるにつれ設置台数を着々と増やし、今では世界で3,000台以上ものATMが存在している。しかしこのATMはビットコインATMという名で存在しており、多くのATMはBTCのためのATMとなっている。もちろんその他のコインにも対応しているATMも存在するがその割合は50%となっている。アルトコインといっても中でも一番対応されているのはBTCと近い存在のライトコイン(LTC)がダントツとなっており、その半分の割合でイーサリアム(ETH)そして大幅に割合を減らしてビットコインキャッシュ(BCH)、ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)、モネロ(XMR)が続いている。

BTC派生のLTC,BCHとBTCに続く時価総額第2位のETH、そして匿名通貨として代表的なDash,Zcash,Moneroとなっている。いずれも強い人気を持つ通貨だ。

このATMは24時間いつでも取引が可能な便利なものとなっているが、もちろん手数料は存在し、2~10%の手数料が必要とされる。また暗号通貨の売買、出金をATMで行うため自身の取引所ではないウォレットが必要となる。このATMはアメリカで一番多く設置されており、日本ではわずか10台しか設置されていないが、興味のある方は利用してみてはいかがだろうか。ただ利用する際には事前準備やATMの状況を調べておく必要があるのでそこは注意いただきたい。

ウォレットについて→https://coinsforest.com/p/9466/

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Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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