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Augur、プロジェクトを去った開発者に訴えられる

コインチェックや韓国の取引所Korbitで取り扱いが廃止・一時停止された通貨のひとつ、Augurの投資家や開発者が訴訟を起こされ、約170億円を請求されている。

今回訴訟を起こしたのはAugurプロジェクトの初期に関わっていた26歳のエンジニアMatthew Liston氏だ。同氏によると「自分は設立者の一人であるのにもかかわらず、契約の不備によりチームを外され、正当な報酬を取得できなかった」とAugurの不当性を主張している。

Augurは現在15名の体制で開発が進められている。この主張に対してAugur側は「この主張は正当でない。複数の支払いを受け取り、同意の元立ち去った彼がこうして戻ってきて驚いている。それと彼は共同創業者ではない」ときっぱりと否定している。どちらが本当化は現段階では分からないが、Augurのように急激に価格が上昇したコインともなると途中で去った開発者が今までの報酬では納得できないと訴えてくることもあるのではないだろうか。何の情報も出ていないが、給与明細や開発者への契約書などは保管しておくものであるし、この訴訟はそうした証拠があればすぐに決着がつきそうである。

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