ニュース

EOS、脆弱性が見つかる

中国最大のインターネットセキュリティ会社360によって、EOSに重大な脆弱性が発見された。この脆弱性はノード(管理者)の乗っ取りが可能な脆弱性で、これを突かれると攻撃者がノードを支配下に置きサイバー攻撃を行ったり、利用者のデータを取得したりすることも可能になってしまう。

これらの脆弱性はEOS以外のブロックチェーンプラットフォームに影響を与える可能性のある新たなセキュリティリスクと同社は判断しており、ブロックチェーン業界やセキュリティ業者が協力してこのような抜け穴を排除し、安全性を高めていくことが大事としている。同社の脆弱性の指摘を受けEOS開発チームは問題が解決するまでメインネットを開始しないとしている。脆弱性があったのは残念だが、メインネットが実際に立ち上げられるまえに見つかることで被害は出なかったのが、不幸中の幸いというところだろうか。

EOSについて→https://coinsforest.com/p/9799/

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 伊藤穰一氏、ビットコインとブロックチェーンの現状を危惧

  2. 欧州の仮想通貨取引所大手Bitstamp、売却へ

  3. 規制案進むタイ王国

  4. Poloniexはアジア進出へ!

  5. ロシア中央銀行もICOと暗号通貨に対しリスクを表明

  6. 中国Huobiがシリコンバレー進出

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

ニュース

世界最大手BlackRockが参入検討か

ニュース

BITBOX、取り扱い通貨一覧 日本へのサービス展開は?

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備