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EOS、脆弱性が見つかる

中国最大のインターネットセキュリティ会社360によって、EOSに重大な脆弱性が発見された。この脆弱性はノード(管理者)の乗っ取りが可能な脆弱性で、これを突かれると攻撃者がノードを支配下に置きサイバー攻撃を行ったり、利用者のデータを取得したりすることも可能になってしまう。

これらの脆弱性はEOS以外のブロックチェーンプラットフォームに影響を与える可能性のある新たなセキュリティリスクと同社は判断しており、ブロックチェーン業界やセキュリティ業者が協力してこのような抜け穴を排除し、安全性を高めていくことが大事としている。同社の脆弱性の指摘を受けEOS開発チームは問題が解決するまでメインネットを開始しないとしている。脆弱性があったのは残念だが、メインネットが実際に立ち上げられるまえに見つかることで被害は出なかったのが、不幸中の幸いというところだろうか。

EOSについて→https://coinsforest.com/p/9799/

 

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