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無許可で暗号通貨投資募り、30億円調達[日本]

日本の証券取引等監視委員会は暗号通貨への投資を無許可で募集し、資金を集めた日本企業オレンジプラン、ゴールドマインの2社とそれぞれの代表取締役2名の業務差し止めを申し立てた。

これらの企業は金融証券取引業の登録がないのにもかかわらず、「週5%の利益が出る」などとうたい、約8000人から30億円以上も資金を集めた。さらには知り合いを勧誘すれば配当を支払うなどとして、マルチ商法で顧客の数を拡大させていった。しかしこれらの暗号通貨は投資されていなかった。そうした状況から投資家に被害が出ると証券取引等監視委員会は東京地方裁判所へ業務差し止めを申し立てた。現在2社は取引や配当の支払いを停止している。

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