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押収した暗号通貨、1400万ドルで売却

ドイツのバイエルン州検察当局は約15億円の押収した暗号通貨を売却した。

犯罪捜査で差し押さえされた資産を競売にかけることは特段珍しいことではなく、世界の法務執行機関では一般的に行われている処理方法となっている。今回押収された暗号通貨は価格変動が大きくリスクが高いために緊急売却を命じられた。現地メディアの報道によると売却されたのは1312BTC、1312BTG、1399BCH、220ETHで、これらは電子書籍やオーディオブックなどを違法に売買していたオンラインプラットフォームで利用されていた。この売却は一斉に行うのではなく、2か月間で1600件に分けて別々の取引で行われた。

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