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中国取引プラットフォーム、6月開設

2011年に中国初となるBTC取引所を設立したBTCCが6月に新規の暗号通貨取引プラットフォームを開設することを発表した。

11年に設立したBTC取引所は中国法定通貨である元での取引が禁止されてから香港最大のファンドに買収されている。しかしBTCCはBTCCマイニングプールやMobiビットコインウォレット、取引プラットフォームなど暗号通貨関連事業を多く展開し、発展させてきた。こうした経験を基に顧客の需要にこたえる新規の取引プラットフォーム、満を持して開設するのだ。

この新規プラットフォームではBTC,ETH,BCH,LTCが取り扱われる。創業者のLee氏は「企業がICOで発行した暗号通貨に興味はない。BTC,ETH,LTC,BCHのみが信頼できる通貨だ」としていることから、企業のICOによる暗号通貨は今後扱われないのではないかと予想される。しかし、利用者の需要にこたえるために新規取引ペアを定期的に増やしていくとし、暗号通貨同士での自由な取引ができるようになるのではないかと予想される。また、ウォレットの開発も行っていたBTCCでの新規プラットフォームとなるのでセキュリティ面でもインターネット上で送受信される個人情報の盗聴、改ざんから守るSSL暗号化を使用し、安全性を確保した信頼できるプラットフォームとなっている。

またこの中国取引所が再開することで新たな資産が市場に流れて活発になっていくことが予想される。6月には日本でもコインチェックの再開が予定されている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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